お知らせ

  子どもたちに読ませたい!『見学! 自然エネルギー大図鑑(3巻)』

飯田哲也さん(ISEP:環境エネルギー政策研究所長)監修。小学校高学年向き。偕成社。図書館などでご覧ください。
子どもたちに自然エネルギーの可能性と夢を与えてくれる本です。


3巻中の1巻めは「太陽光・風力発電」http://sankei.jp.msn.com/life/news/120408/bks12040808130017-n1.htm
2巻めは「地熱・小水力発電」http://www.manabinavi.net/item_detail.asp?eno=84942
3巻めは「バイオマス・温度差発電」http://www.manabinavi.net/item_detail.asp?eno=84943

編集に携わった方のご家族から、情報をいただきました。

  生ごみリサイクル交流集会in多摩2012 日程決定!

6月16日(土)、13時半から16時半、会場は武蔵野市クリーンセンター見学者ホールと内定しました。


第4回目となる交流集会in多摩は、第1回目は小平・環境の会の主催、第2回目からは、ごみ環境ビジョンで実行委員を募り、国分寺市、日野市で開催しました。
この実行委員会は多摩地域の6市の市民で構成されています。
西園寺は、第2回国分寺市で開催されたとき実行委員となり、武蔵野市での取り組み(コンポスターのアフターケア活動と段ボールコンポスト『生ごみ活かす君』の普及)を報告しました。

2月26日付けの読売新聞多摩版に、日野市の竹パウダーを使う
ダンボールコンポストの取組みが大きく掲載されていました。
交流集会での情報共有がいい刺激になり、各地の生ごみリサイクルが
年々盛んになっていくよう願っています。
6月16日は、武蔵野市でお待ちしています!
NPO ごみ環境ビジョン21のHPはこちら


  脱原発と平和を求める市民デモに参加しましょう!

2012年6月17日(日)13:30〜15:00 月1回のペースで行います。原則第2日曜ですが、6月は第3日曜になっています。


持物:ノボリ旗・ゼッケンなどアピールグッズは各自お持ちください。鳴り物など楽しいグッズ大歓迎。帽子と飲み物もお忘れなく。
集合:武蔵野市役所前 市民公園
コース:市民公園→中央通り→東電武蔵野支店前→三鷹駅北口付近→武蔵野タワーズ→かたらいの道→市民公園

主催団体:脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会
呼びかけ人:安藤頌子 小出律子 斉藤義介 白石ケイ子 西村まり 松村勝人
連絡先:砂川直美 36-0415

賛同者を募集中です。FAX36-0415 mail musashinononukes@yahoo.co.jp までご連絡ください。


 3.11以降の日本の私たちの暮らしは、これまでの原発依存から変わらざるを得ない状況となっています。
 しかし、国政のレベルでは脱原発を明確にしていた菅前首相の退陣以降、脱原発が政策として見えにくくなっています。

 私たちは出会うことのない未来の子どもたちに、原発のない平和な世界を、責任をもって手渡さなくてはなりません。
 まず、脱原発の意思表示を市民が行動で示しましょう!
  応援メッセージを掲載しました

北海道大学 山口二郎さん、環境活動家/未来バンク代表 田中優さん、映像作家『六ヶ所村ラプソディ―』『ミツバチの羽音と地球の回転』鎌仲ひとみさん、絵本作家「ぐりとぐら」中川李枝子さん、他


メッセージはこちらから
http://seikatsushanet.voicejapan.org/ouen.html




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